ありがとう岡山

先日の出張の折、岡山駅前広場にて下記のイベントが催されていました。

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岡山の皆さん、ありがとうございざます。

あと南魚沼市の図書館がとても素敵でした。
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明日から只見3年生 菅家T

宮城県石巻&仙台アウトレットパークツアーに行ってきました。

29日~30日に、宮城県石巻市と仙台のツアーに行ってきました。
町内の独身者を対象に行われたツアーですが、震災後の石巻市に行ってみたいという方が多く
地元ガイドさんの案内もあり、震災の時のお話や今に至るまでのお話など貴重なお話を聞くことが出来ました。
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写真左側のポールには、当時の津波の高さが示してありました。高さ7mもあったそうです。
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門脇小学校です。当時、流された大量の車が学校に突っ込み、その油が一晩中燃えていたそうです。
校舎が黒こげになったので、子供たちの気持ちを配慮してシートがかけられています。
その年の紅白歌合戦で、長渕剛さんがグランドで歌っていた場所です。私も感動したのを覚えています。
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こちらは、有名な石ノ森章太郎萬画館です。
震災後、ボランティアの方々の支援のおかげで再オープン出来ました。
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こんな看板で迎えて頂きました。感動~  これこそが、お・も・て・な・し ですね。
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今回の宿泊先
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今回宿泊したお宿は、震災後プレハブを組んでできた宿泊施設で、震災復興の工事関係者や単身赴任の長期滞在者向け施設です。
場所は、太平洋を一望出来る高台にあり、ボリューム満点の美味しい料理も魅力の宿泊施設です。
あえてこの施設を選びましたが、泊れて良かったとの意見が多かったです。
2日目は、塩釜の仲卸市場で新鮮なお魚をゲット。
仙台港のアウトレットパークでもお買い物を楽しんできました。

2日間、いい体験ができたと思います。まだ復興は半分もされていないようです。
地元ガイドさんや宮城の方々のお話と笑顔で、こちらがおもてなしをたくさんしていただいた2日間でした。
ありがとうございました。

ikuko

3月11日から1年がたちました。

 3月も折り返し地点を過ぎて、春ももうすぐ・・・。
 kaoriさんが写真をお届けしましたが、只見も長い冬がもうすぐ終わり、春がやってくるのを感じているこのごろ。

 皆様はお元気でいらっしゃいますか。私は風邪をこじらせてしまい、声の出ない日々が続いております。
 フクジュソウが、咲いているのをみたのは3月11日の昼下がりのこと。




 昨年の3月11日から1年がたちました。
 只見町でも広報無線でサイレンが鳴り、14時46分の1分間、黙とういたしました。

 あれからの1年は、たくさんの方が同じように言うとおり、それまでの日本、日常の何かが変わってしまった1年でした。当たり前のように思っていた平凡な日常、空気、空、大地が、かけがえのない宝物だったということを改めて痛感した日々でした。

 只見町は昨年7月末の豪雨災害で大きな被害を受け、多くの方の家屋や田畑が被害を受け、山や川もその被害の爪痕はいまだ多く残ったまま、冬になり、春を迎えようとしています。

 この冬は、まれにみるほどの豪雪だった地域・都市も多く、被害を受けられた方もいらっしゃることでしょう。
只見は例年よりも少なく感じる雪でしたが、それでも2mほどの雪は積もりました。
 ただ、雪は春になると水になり、うるおいの大地を与えてくれる恵みでもあります。

 放射能への消えない不安が、雪のように消えて流れてくれたらどんなによいだろう、とみな口々に言葉少なに話している日常こそが、今の私たちの現実で、決して目をそらせない事実なのだと思います。

 農家の方々が作る野菜、自然の恵みが育てる山の幸が、皆様に安心してお届けできるよう、そして、自然首都・只見に、安心してお越しいただけるよう、4月からもまちづくり協会ではしっかり取り組んでまいりたいと思います。

 大人はもちろん、子どもたちが今も福島に、会津に、そして只見に暮らしている中で、観光まちづくりという立場で、来訪されるお客様にも、不安や恐怖が目に見えないものであるからこそ、何ができるのか考えながら、正しい情報と楽しい話題をこれからもお届けしていきたいと思っております。

 雪まつりが終わり、これからは次の季節に向かって、新しい生活に踏み出す学生、社会人の皆さま、幸多きスタートとなりますように。そして前を向いて一緒に歩いていける只見町でありますように。

 sakai

テーマ : 福島県
ジャンル : 地域情報

春待ち演芸 チーム息吹 公演終了  

チャリティー公演 「春待ち演芸 & チーム息吹」が、 昨日大盛況に終了しました。
tyari

決定から公演まで約10日!
お客様がはたして来てくださるのでしょうか!?
不安でいっぱいでしたが、南会津の子どもたちが、劇を通して大きな感動・夢を私達にくださいました。

さて、入場数220人 義援金は 241,720円
私たちには驚きの数字でした。
来てくださいましたお客様。 南会津の子どもたち、スタッフ、みんながみんなありがとうの言葉があふれた1日でした。 
本当にありがとうございました。
 
私のチーム息吹の感想ですが・・・・
このこども達が、これからの日本を!南会津を!担っていくのかと思うと、嬉しくなりました。

野球で言うのなら、甲子園とプロ野球でしょうか。
私の大好きな劇団四季に劣っているところはたくさんあるでしょう。しかし、勝っているところも確かにあるなぁ~と思いました。
毎年のように変わらざるを得ないヒロイン役。そして、卒業生達。
劇を通じて学んだことは子どもたちの一生の宝物。社会に出た時、なにかしら光るものがあるに違いありません。

「被災者の方になにか・・・」と考えたのも、子どもたちです。
チーム息吹の公演を多くの被災者の方々にも見ていただきたいですね^^
 

関東東北大震災から12日

関東東北大震災から12日めとなりました。
只見町においては、只見線は不通になっておりますが、地震の影響・放射線の影響は全くありません。
只見でもたくさんの被災者の支援を行っています。
私の実家は南相馬。18人の親戚が只見に集まりました。
(亡くなっている親戚・不明の親戚もいます)
ガソリンや物資の少ないところに多くの被災者。
私としては、大変申し訳なく思っていたのですが・・・・

たくさんの方々から親切にしていただいております。
あたたかい励まし・・・とても嬉しいです。
深沢温泉・只見保養センターの入浴無料サービスには、感動です。
朝日地区センターの避難所も、過ごしやすいです。
本日の食事は、手打ちそばだそうです。(熊倉 義行さんからの提供)
只見の人はとても温か・・・です。
私もすっかり只見人のつもりなので、もっともっと温かく接していきたいと思います。


今後の観光・イベントですが・・・・
今年は、消エネに配慮しながらも、今まで以上に頑張っていきたい!
そう思うようになりました。
明るい兆しが、皆を元気にします。
ガソリンの影響などまだまだあると思いますが、観光においても復興の陣!
「自然首都・只見」にどうぞお出でください。

  目黒 典子 

テーマ : 地震・天災・自然災害
ジャンル : ニュース

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