手ぶらでキャンプに行きませんか?

花火、海、川、虫捕りにバーベキュー。
夏の思い出って、鮮やかで忘れられないものばかり。

「子どもたちにもっと自然体験をさせたいな」
「東京の孫たちが只見に来たら、楽しい思い出を作ってあげたい」

テントも、鍋も、お皿も、食材も。
なんにもいらないのに、
極上のキャンプができる。
それが
【手ぶらでキャンプ】!
0805キャンプと人 (1)

その名の通り、キャンプをするのに必要なアウトドアグッズ・食材が全て揃ったキャンププランです。


このプランのキャンプグッズは、すべてスノーピーク社のものを使用しております。
スノーピークは、新潟県燕三条生まれのアウトドアブランドです。
皆さんご存知のように、燕三条は職人の街。
「いいものをつくろう。」その信念が昔から息づく街。
その街が育てた、高品質なだけじゃない、
「極上のキャンプグッズ」を是非おためしください。
全体図
大好きな只見×最高の道具×大切な人たち=極上のキャンプ!
期間限定のプランです!
みなさまのお申込み、お待ちしております!

お申込み・お問い合わせは
【青少年旅行村いこいの森】 
TEL 0241‐82‐2432

水とエネルギー J-POWER只見展示館

今回は、田子倉ダムの仕組みや歴史について学ぶべく、水とエネルギー 只見展示館に行ってまいりました!!
建物は3階立てになっており、1階ではダムの歴史や仕組みについて、2階では只見町の歴史、そして屋上は展望台になっております。

い2

え
入ってまず目に飛び込んで来るのは、正確に再現されたダムや、タービンなどの断面の模型です!
模型と照らし合わせるように実物の写真も飾られていました(^^♪
模型手前のスイッチを押すと実際の水の流れや、タービンの動きが分かるように模型も動き出します。
日本一の貯水量を誇る田子倉ダムですが、ダム内部を見れる事はなかなか無いので、とても新鮮でした!!
他にも全国各地のダムの情報や、様々な発電の仕組みも学べます。

か

き
水力発電を目の前で楽しむ模型もありました!
水を落下さて水車を回すことで、発電する仕組みになっています。
発電量が一定に達すると、周りを囲んでいる線路の上を新幹線の模型が一気に動き始めます!!
水を落とす高さや水量は自分で操作出来るので、立ち寄った際には是非水力発電を体感してみてください(^^)/

く
こちらが黒谷取水ダムの模型。
世界最大級のゴムダムになります!!こちらの模型もゴムが膨らんだり縮んだり、実際の動きを確認出来ます。
実物は、最大時に高さ6メートルにも及ぶそうです!!!
クイズなどもあったりと、一階のフロアだけで盛りだくさんです。

け

こ

さ
次に2階に上がると只見の四季のイベントや写真が飾られていました。
水の大切さを学べるスクリーン映像です!!
地球や水、生命の誕生は奇跡的ですね!!!
しっかり学ばせて頂いてから、いよいよ展望台です!!

し
この流れを経てからの只見ダム、田子倉ダム、只見の景色は一味変わったように見えました。
発電から生命の大切さまで学べてしまう只見展示館、みなさま是非、お立ち寄りください(^^♪

柏木

昭和漫画館 青虫に行ってきました!

皆さまは、「貸本漫画」というものをご存知でしょうか?

昭和20年代後半から40年代にかけて、日本には「貸本」という文化がありました。

今でいうレンタルビデオ屋のような感覚で、安い値段で本を借りることが出来る場所・・・
それが、「貸本屋」。

そこでは、書店で売っている販売用の漫画ではなく、「貸本専門」の漫画があったというから驚き!

最盛期には全国で3万店の店舗があり、大変賑わったそうです。


全国でも珍しい貸本漫画、絶版漫画を日本で唯一「開架式」で置いているのがココ、昭和漫画館 青虫!!
外観
入る前からレトロな雰囲気~。


中に入るとまず、本の量に驚き!!!天井から床まで漫画・漫画・漫画~!
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あ、石原裕次郎さん!!



おっとその前に、7月1日~8月31日まで開催しております、【会津・手塚治虫キャラクター スタンプラリー】のスタンプ台は
受付の脇、のらくろの前にありますよ!
只見町はこちらと只見駅内観光まちづくり協会にご用意しております。
スタンプラリー



漫画だけではありません。懐かしのおもちゃ・レコード・ポスター等盛りだくさんで
、「あの頃を思い出すわ…」なんて方も結構いらっしゃるようです。
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また、コーヒー・紅茶などのホットドリンクもセルフサービスでお楽しみいただけます。
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奥には展示室が…
手塚治虫の不朽の名作、「リボンの騎士」の初版をはじめとしたレア漫画がたくさん!お宝ばかりです。
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しかし、これだけの量、なかなか集められるものではありません。それだけではなく、管理だって大変なことでしょう。
私は、管理人さんに訪ねました。


「なぜ、ここを作ろうと思ったのですか?」


「それは、文化を残したいと思ったからです。今ある本たちは、普段図書館などでは閉架の中にあって皆さんの目に触れるところには出てこない漫画ばかり。でも開架式にして、みんなの目に触れるようにしたかった。一生見ることのできない本だってあるはずだから」

「青虫」にある漫画たちはどれも古いものだけれど、綺麗に手入れされているものばかり。
管理人さんの愛情が伝わってきます。

懐かしい思い出に思いを馳せるもよし、初めての「昭和漫画」を味わうもよし。
色々な楽しみ方ができる場所「昭和漫画館 青虫」は
10月の最終日曜までの金・土・日・月 12:00~17:00(最終受付16:00)営業中です!!
昭和漫画館青虫 HPはこちら

Mai

お待ちかね!いわなの里再オープン!

 福島・新潟豪雨災害から5年。
やっと、というかとうとう、あの施設が再オープンとなりました。

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 この写真で分かった方は、只見上級者。

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正解は、黒谷の奥にある「いわなの里」
 
いわなの里のご主人の吉津さんと奥様。二人とも笑顔で迎えてくださいました。

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 昨年来た時には、まだ水が張っていなかった池には、今年赤倉沢からの清流が流れ込んでイワナが気持ちよさそうに泳いでいました。

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 オープンして間もなくのいわなの里には、のんびりと竿を垂らす女性の姿が。一人は地元只見出身で、友達は何度も只見に連れられて来ているのだとか。

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 上手にいわなを釣り上げた瞬間です。キャーと言う声もあげずに彼女は釣り上げていました。

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 新しく作った焼き台。まだ大人数は無理ですが、20~30名であれば座れそうです。竿も50本ほど用意されています。これから徐々に施設も増やしていくそうです。

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 ご主人が炭の準備をしてくれています。さっき釣り上げたイワナを塩焼きにするためです。
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 彼女たちが釣り上げたイワナを、希望があればさばく作業も体験できます。さばいたイワナにかなりたっぷり塩をふって、炭火でじっくり焼き上げます。
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 水分が滴るイワナを見ながら、残念ながら食べるところまでいられませんでしたが、3人組の女性は「只見に来ると静かで落ち着くので、何度も来ています。」と話してくれていましたが、いわなの里は、只見町に住む私にとっても静かで、特別な場所だと感じます。

 夏休みには、昼食メニューを充実させたいとのことでした。

 みなさん、夏休みは麦わら帽子と蚊取り線香をもって、いわなの里へ遊びに来てけやれ。

 サカイ(^-^)/

只見町内施設閉館日のお知らせ

【閉館日のお知らせ】
・只見青少年旅行村   11月4日で閉館
・田子倉レークビュー  11月10日まで
・歳時記会館      11月10日までの予定
・Jパワー展示館    11月19日まで
・只見考古館      11月23日まで
・河井継之助記念館  11月24日までの予定

予定のところは、雪の状況で変更になる場合があります。
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